2007/10/22

トホホ…身体年齢62歳 - いつまでもデブと思うなよ!! -

光陰矢のごとし - 。きょう10月21日は長男の20回目の誕生日であるとともに、母校の創立125周年記念日だ。

20年前も同じように飲んだくれていた。初産のためか「予定日」より遅れ遅れだったため、つい気が緩んで飲みに出かけたその晩に長男は生まれた。テレビでは、中曽根裁定で竹下政権が誕生したことを報じていた。

昭和62年。数年後に雲仙・普賢岳が噴火するなど思ってもみなかった。まあ平和と言えば、平和な時代だった。

拙者、当時32歳。痩せてはなかったが、決して肥満でもなかった。それが〃歳月の重み〃か、今や体重は20キロ超え。立派なメタボ症候群の一角を占めるに至っている。

先日、52歳の誕生日を祝って、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんがCMに出ているオムロン社製の体重計をいただいた。

身長、体重などのデータを入力して、最後は目線の高さまで足元のバー(横木)を引き上げることで体脂肪率などが確認できるスグレモノだ。

それによると、拙者の身体年齢はナント10歳も上の62歳。もはや還暦を過ぎ、年金受給のタイミングを推量る〃お年頃〃なのだ。残念ながら…。

今のところ、これと言って〃自覚症状〃はないが、時々腰の痛みに伴って左脚が痺れる。ひょっとして何かの前兆だろうか…。

いやいや心配してもションナカと観念して、ひたすら煙草をふかし、焼酎をあおる。おかげで歯の裏は真っ黒。家人や次男、三男からは「加齢臭がする。アッチ行け」などと敬遠される始末。

昔はある程度〃客観性〃をもって聴けた「小沢昭一的こころ」(ラジオ)が、この頃はやけに身につまされる。そう、お父さんは寂しいんだ…。

だが、大正生まれの我が父や森本元成さん(元会頭)などの凛とした姿を見ていると、いかに自分に甘い生き方をしているのかが良く分かる。

日本地図の伊能忠敬も、マクドナルドの創業者レイ・クロックも、50歳を過ぎてから大きな仕事を成し遂げた。老け込むには、まだまだ早すぎる。

手元に、先日買い求めた新書(新潮社刊)がある。今やベストセラーとなっている、岡田斗司夫氏の『いつまでもデブと思うなよ』というショッキングなタイトルの本だ。

週末は東京だ。一部仕事もあるが、長男の誕生祝いもしてあげたい。もちろん、この本は必ず読破してくる。

東の空もそろそろ白んできた。灰皿も吸殻で満杯だ。東国原知事ではないが、このままではいけない、何とかせんば!!

週明けには心身ともにスッキリした気分で、再び登場したい。皆様、どうぞ良きご週末を!!