2012/08/17

精霊流し大いに賑わう…どうしたの、韓国大統領?

精霊流しが終わった。実は我が家も初盆で、その準備作業に日々追われていたわけだが、昨夜やっと無事送り出すことが出来て、家族全員ホッとしているところだ。

何はともあれ、灯籠や御供物をいただいた多くの方々に対し、心から感謝の誠をささげる次第だ。と同時に、一緒になって船を担いで下さった町内会(上の町二区)の皆様方にも深謝!

気のせいかも知れないが、今年の猛島海岸はいつになく見物人の数が多かったのでは…。藤田家や松本仏壇店などの大型船の威勢の良さは一際目を引いたが、それぞれ趣向を凝らした他の船の〝練り〟も決して遜色はなかったように思う。

出番待ちの間、 冷たい飲み物で喉を潤しながらそっと耳を澄ませていたら、 人気のない近くの猛島神社の境内から、 早くも〝虫の音〟が聞こえてきた。

つい十日ほど前まで、あれほどまでに「暑い、暑い…」とぼやいていたが、次なる季節の「秋」は確実に迫って来ているようだ。

観光客や帰省された皆様方には、存分に城下町の夏の風情を楽しんでいただけただろうか…。また秋には秋で島原城薪能や不知火まつりなどの伝統行事も目白押しなので、そちらもお楽しみに。

おっと!その前に、一万発が打ち上げられる花火大会(8月30日夜・島原外港)も控えている。祭りは地域の〝元気度〟を計るバロメーターとも言われている。 さあ、元気を出して突っ走ろう!

昨夜来の〝興奮〟のせいか、いたって気分はハイな状態だが、やはり寄る年波もあってさすがに肉体的な〝疲れ〟は隠せない。

「これではいかん!」と冷蔵庫に残った栄養ドリンクをグイと一飲み。 瞬間、元気を取り戻したような気もするが、30分も経つと、小便もろともにダルさがぶり返す。

そんな身辺の雑事にかまけている間に、我が国固有の領土である竹島や尖閣諸島に、韓国や中国の野蛮な輩どもが不法に乗り込んだ、とのニュース。

まったくもってケシカラン話ではないか!いかなる理由があるにせよ、冷静沈着であらねばならない一国の大統領が、自身の人気取りのために反日感情を煽るような無様な行為をしていいものか?ここは一つ、日本政府も腰をすえて断固たる姿勢を貫いていただきたいものだ。

血気にはやる若者はややもすると、「こうなったら戦争だ」などと短絡思考に走り出す恐れすらある。それがいかにバカげた考えかと言うことは、過去の歴史が如実に証明しているではないか!!

平和の大切さは勿論言うまでもない。ただ、それを維持存続していくには、それなりの〝覚悟〟と〝手練手管〟が必要だ。いつまでも弱腰でばかりいては、国そのものが内部から瓦解しかねないのでは?ひょっとして、 まだ昨夜の余韻が残っているのだろうか…。